定期的に砥石でお手入れすることで包丁の切れ味を維持し、快適に使用できます。
ぜひチャンレンジしてみてください。
砥石の準備
・粗砥石(#400〜)/ 中砥石(#1000〜)/ 仕上げ砥石(#3000〜#10000)
・砥石を使用する前に、水に5~10分ほど浸して十分に湿らせます。
・滑りにくい場所に砥石を置き、安定させます。
研ぎ方
・包丁の刃を砥石に対して15度ほどの角度に保ちます。
・刃元から刃先まで、均一な力で前後に動かしながら研ぎます。
・片面が研げたら、裏面も同様に研ぎます。
・仕上げに中砥石(#1000以上)や仕上げ砥石(#3000以上)で磨くと、より切れ味が向上します。
研ぎ終わった後の処理
・研ぎ終わった包丁を水でよく洗い、研ぎカスを取り除きます。
・水気を完全に拭き取って乾燥させます。
・鋼の包丁は、食用油を薄く塗って保管するとサビ防止になります。
ご注意
刃の鋭さと刃の脆さは表裏一体です。
鋭角に攻めすぎると刃こぼれしやすくなりますのでご注意ください。